「夢苺の恋」が花盛りです

ハウスの中では今「夢苺の恋」が花盛りの真っ最中です。

「夢苺の恋」は夏秋いちごの品種なので今花が咲いているのです。

もともと苺は暑さに弱いものなので冬春の「一季成り」の品種が多く、夏から秋は果実の収穫が難しい時期にあたっていました。

この時期に収穫できるいちごは、冬春に収穫する「一季成り」に対し「四季成り」の夏秋いちごといいますが、夏秋いちごは昔は一季成り苺に比べるとあまり美味しくなかったのが実情だったのです。

ここに信州大学の農学部(大井教授)が開発した新品種(信大BS8-9)の登場によって大きくいちご市場の印象が変わりました。

従来の夏秋いちごに比べて高い糖度を持ついちごの誕生です。

このあと寒くなってくると段々糖度が上がり最高15度ぐらいになります。

甘いのは勿論ですが、酸っぱさ、それに香りの良さがあり、それに加え形が綺麗なハート型になり、また果芯まで赤いのでカットしても見た目が良く、適度な硬さがあるので日持ちがするのも魅力の一つです。

夢苺の恋はこのロゴマークが目印です。

今までにない特徴を備えた非常にバランスがとれたこの苺に惚れ込み【夢苺の恋】と名付けました。

生食は勿論のこと夏は冷凍苺やレストラン・ケーキ店など様々なニーズに応えれる実に魅力的ないちごです。

詳しくは「夢苺の恋」のページをごらんください。

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