バタフライピーの豆が出来ました

8月22日の「バタフライピーが咲いています」の記事でハーブティーで人気のバタフライピーがひと際目を引く澄んだ濃い青い色の花を咲かせている様子をお伝えしました。

バタフライピーは別名チョウマメと呼ばれるくらい花は蝶の羽に似ています。

バタフライピーの花

この綺麗な花が終わり3週間くらい経つとサヤエンドウみたいな豆が出来てきます。

花がお茶になるということは豆も食べられます。

若いさやのうちに、塩ゆでやバター炒め、お浸しにしても美味しく食べることができます。

さやえんどうみたいなバタフライピーの豆

さやは若干くせがある感じがしますが中の豆は柔らかくおいしいです。

バタフライピーはハーブだけでなく葉は飼料になり、豆は食用になるのです。

それだけでなく花の搾り汁はお菓子の染料にもなります。

豆が沢山出来始めている様子

バタフライピーの花はアントシアニンを多く含んでいることが古くから

発見されており、美白効果やアンチエイジングに効くといわれ、ハーブ

として使われる方が多いですが、Butterfly Peaの名の如く花の形が蝶に

似ているだけでなく食べられるマメ科の植物なのです。

バタフライピーは結構背丈があります

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