可愛い?鹿さんが出没です

ハウスの建設中に鹿さんが見学?にやってきました。

昼間の電気柵が通電していない時を狙って堂々と入って来たみたいです。

どうやら今年生まれた子どもらしく、怖いもの知らずで不思議そうにこちらを見ています。

当然、外に植えてある野菜類は皆被害にあってしまいますが、ハウスの中にも入ろうとしているみたいです。

ご近所さんの農家に聞くと、かぼちゃ畑とスイカ畑にも出没して新芽を食べているらしいです。

これが続くと大変なので、ピーマンやシシトウは網で覆っています。

かぼちゃは、雌花が沢山咲いていたのに散々です。

慌ててスマホでパチリとしましたがピンボケしてしまいました。

兎さんにも好かれて?しまい、可哀想なので捕まえたのを逃がしてあげましたが、兎さんもかぼちゃの新芽が大好きらしいです。

可愛いだけに困ったものです。

仔馬さんも大きく

5月5日の天候は晴れたり曇ったりです。

馬の写真は晴れの時の近くの牧場の様子ですが、もう仔馬も大きくなり母親のそばでゆったりと・・・

残念、ピンがボケました。

その帰り道での樽前山はもう曇っていました。

曇っても樽前山の雄姿は圧倒的です。

アライグマさんには敵いません

トウモロコシをすっかりやられてしまいました。

トウモロコシを人間が収穫するか、動物が収穫するかの闘いです。

写真は風で倒れたように見えますが風のせいではありません。

こうやって倒して、実の入っているものだけを食べます。

彼らも生活がかかっているので必死です。

今回の犯人はどうやらアライグマさんのようです。

昨年の犯人はタヌキさんだというのは分かっているのですが今年は新顔が増えてしまいました。

今日、隣の農家さんが1匹捕まえました。

くくり罠で捕まえたそうです。

箱罠はどうやら罠だと分かっているらしく、箱をひっくり返して、落ちてきた餌だけを取って逃げていきます。

なかなかのお利口さんです。

見た目は可愛い動物たちですが農家にとっては厄介なことを仕出かしてくれます。

被害甚大なので有効な対策を取らなくては...

山鳩が入り込んでしまいました

農場の作業場の中でバタバタ音がするので何だろうと思っていたら、昨日は暑かったので窓を開けた時にいつの間にか鳥が入り込んでいたらしいです。

山鳩の雌?だと思います。

避暑にやってきたのか?

中のほうが暑いのに。

この忙しいのに追い出すのに小一時間もかかってしまいました。

山場との鳴き声はポッポーポーというようなカタカナで書くのは難しいです。

帰り道に鷹さんと出会いました

帰り道に牧草ロールの上で休んでいるらしい鷹を見つけたのでパチリです。

近づくと逃げるので残念ながら焦点が合いませんでした。

カラスやセキレイ、雀とは少し距離を置いて、虫を探しているようです。

熱いのか、牧草ロールの上で日向ぼっことは..

暢気なものです。

雉さんが迷い込み

小さなハウスの中に鳥さんが舞い込んできたところをパチリ!

シマ模様から察すると多分高麗雉の雌でしょう。

農耕地周辺の草むらの中に巣を作るのが習性らしいので巣つくりのためにきたのか?

繁殖期は7月頃までらしいので。

こうしてみると可愛らしいのですが、放っておくと、野菜の芽から葉から種から何でも食べてしまうので厄介な鳥さんです。

昆虫は蜘蛛でも百足でも蝸牛でもなんでも食べてくれるのですが...

北海道では増殖しているらしいのでまたくるかも。油断はできません。

この忙しいのに追い出すのに一苦労です。

トウモロコシと狸との攻防戦

トウモロコシの第2弾定植です。

約1,000本あり、予定では8月お盆過ぎの収穫になります。

この後、第3弾第4弾で9月末まで残り2,000本植えていきます。

その頃になると、他にはトウモロコシを作っているところは無いでしょう。

しかし、トウモロコシ大好き動物が...

虎視眈々と狙っています。

狸、アライグマそれにカラスも油断なりません。

特に狸との攻防戦は大変です。

侵入されないように物理的な対策を立てるのが一番効果があると思いますが、金網フェンスや柵を建てても低いと軽々と乗り越えられます。

どうやらジャンプする踏切板みたいな目印を付けて跳躍しているみたいです。

果樹園なら登れないように狸返し(忍者返し)を付ける対策もありますが、柵を外側に少し倒しバンクをつけるかしても柵の根本を掘り起こして侵入を試みてきますから厄介です。

意外と臆病な動物なので警戒心を起こさせるのが良さそうですが、そのためには、柵の位置や配置を変えたり、人間が見廻っているよということを知らせる必要があるので、これも大変な作業ですし...

昨年は狸さんに2,000本も無償供与?してしまいました。

市役所から罠をお借りして捕まえてみたら、なんと八匹もいましたが....

彼らもこれに懲りて今年はこないか...?

新たな手を考えているに相違ありません。

お犬様に巡回して貰って狸さんを威嚇して貰うのも手かも...

雉も鳴かずば撃たれまいに

雉さんが農場の近場を闊歩しているところに遭遇しました。

同じ雉でも国鳥のニホンキジではなくて高麗雉です。

わざわざ自分から存在を知らせて縄張りを主張する習性があるらしくKe~enという大きな鳴き声で煩いです。

「雉も鳴かずば撃たれまいに」は、無用の発言をしたばかりに,自ら災害を招くことのたとえですが、これでは撃ってくれといっているようなものです。

でもこの辺では誰も狩猟をしないので、農園の周りはこの雉が大量にいます。

高麗雉は、元々は農業の害獣となる野ねずみやヘビなどを駆除したり食糧増産のために北海道へ移入したものが繁殖したようです。

種子や昆虫を食べる雑食性がありますが、思ったより悪さはせず、ただ驚かせます。

農耕地の傍を好むらしく、ハウスに入ってきたりすると、追い出すのに一苦労です。

昨日も、山鳩が一羽迷い込んできました。

鳥さんは入ってきた入口を覚えていないらしく追い出す仕事が増えます。

ちなみに高麗雉は苫小牧の隣の千歳市の市鳥になっています。

(苫小牧市はウトナイ湖のハクチョウですよ!)

望遠レンズがあれば良かった!