鹿さんに泣かされています

キクイモが散々食べられてしまいました。

いま少しだけ芽が出てきています。

犯人は誰でしょうか?                                一見顔が可愛いくそんな悪いことをするとは思えない鹿さん               だったのです。

鹿さんもキクイモが健康に良いスーパーフードとして人間界               でいま脚光を浴びている野菜だということを知っているので               しょうか?

逃走中の犯鹿たち

どうやってキクイモを掘ったのでしょうか?

鹿さんが掘った穴ですが綺麗に円形に掘っている証拠写真です。                 足だけではこう上手に幾何学的文様で掘れるとは思えません。                どうやら角を使って掘っているらしいのです。

鹿さんが掘った丸い穴

その証拠に犯人は立派な農耕器具?を残していきました。

逃走犯の遺留品

鹿さんが落としていった角です。                           ということは主犯は雄鹿ということになります。

キクイモの効能に気がつき?味をしめた鹿さんは再び襲撃し               てくるに違いありません。                              この防御対策としては収穫しなかったキクイモは刈った後、               土の上に網を敷くか?

鹿さんは今度はどんな手(足?角?)で来るのでしょうか?                こうなったら頭脳戦です。         

角は農場に片方だけあります。                                何方か取りに来られる方がいらっしゃれば差上げます。                 連絡をください。

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現地販売所の開設を準備中です

現在、樽前三〇八番地の農場所在地で販売所開設の準備作業中です。

現地でも購入したいとのご要望にお応えできるかと思います。

写真は苺の冷蔵も出来るように仮設の作業途中の様子です。

開設時期は別途お知らせしますので宜しくお願い致します。

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苺の葉水が朝日に映えています

苺が花盛りとお知らせしましたが、よーく見ると苺の葉先に
綺麗に水の雫が見えます。

葉の先端に水滴が付くのは葉水という現象です。

根本から吸い上げた余剰水分が葉端から溢液となり溜まって                    見えるものです。

朝露は朝方に葉の上に降りた露のことですが、葉水は朝露とは              違い葉の内部から出てくるので、根がしっかりして沢山の水を                    吸いあげていることを示しています。

葉水が出ているものは苺の株が元気な証拠です。
苺栽培にとっては灌水量の目安になり株の健康の目安ともなり               ます。

沢山の葉水に朝日が反射すると透明感があって綺麗なものです。

昨日成長した苺の糖度を測ると13度ありましたので糖度とし                 ては本来の糖度は出て居ますが更に上げていきたいと思って                     います。

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夢苺の恋が花盛りになっています

今や苺の花盛りの時期を迎えています。

綺麗な真っ白に咲いた花びらが次々と蕾を生み出しています。

農場が真っ赤な苺の実で一杯になるのももうすぐです。

時折、受粉のためにミツバチさんが元気に飛び回っています。

時折、受粉のためにミツバチさんが煩いくらい元気に飛び回っています。

白い花と蕾と色づく実が連綿と現れ続けていくのは壮観です。

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ルバーブが紅くなり出荷の季節です

ルバーブがもう出荷時期を迎えました。

ルバーブはセロリのようなパリッとした食感と強い酸味があり

酸味があるものがお好きな人には待ち遠しいかと思います。

葉が結構大きくなり食用部分の葉柄は葉と同程度の長さかそれ

以上に伸びてきます。

冷涼な気候ほどルバーブの生産に適しており樽前山麓はまさに

ルバーブの適地です。

酸味が強い野菜なので一晩砂糖漬けにしたあと、煮てからジャム

やソースにする人も多いようですが、繊維質が豊富でビタミンC

やカリウムやカルシュウムが多く、乳製品とも合うので、酸味が

あるルバーブのジャムのほうがヨーグルトと合わせると美味し

いという話もあります。

ルバーブジュースやルバーブケーキ、ルバーブの砂糖漬けなど、

レシピが増えると同時に需要も増えてきている野菜です。

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農園の守り猫・又吉くん

この野良猫さんは今では農園のお守り役を果たしています。

農園では「又吉」と呼んでいます。

又吉は「ねえ、ぴよちゃん」に出演しています。
といっても知らない人がいるかも...

「ねえ、ぴよちゃん」は北海道新聞の朝刊に連載されている                 函館出身の漫画家青沼貴子さんが描く4コマ漫画です。

又吉は漫画界では有名な猫らしいです。

朝お出迎えする又吉くん

「ねえ、ぴよちゃん」は少学3年生のぴよちゃんとぴよちゃん              の相棒の飼い猫である又吉と周りを取り巻く人たちや猫たちと               の交流を描いた漫画です。
登場人物ならぬ猫たちは皆二足歩行が出き人間の言葉が分かり、              又吉にいたっては関西弁を話すというかなり賢い猫たちです。

マルチの上で精悍な顔を見せる又吉くん

朝刊なので朝一番でクスっと笑い元気を出して仕事に向かうと              いう大人が読んでも設定が面白い大人気の4コマ漫画です。

この又吉のライバル役が野良猫のボスであるニャブーです。
農園にもニャブーみたいな猫が出没するのです。

農園の又吉は悪い奴にひとりで立ち向かいその都度追い払って              くれる力強い猫なのです。

この頃は今まであったネズミの被害やアライグマの被害が殆ど               無いのです。

これも又吉の威力ではないかと思っています。

ポーズを取る又吉くん

農園にも頼りにできる相棒が現れたというわけです。

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雉さんにはいつも驚かされます!

樽前山麓の道路を通っていると突然のけたたましい鳴き声に驚かされ

るときがあります。

いつものことですが向こうも吃驚、こちらも吃驚というわけです。

首に白い輪が見えるのでコウライ雉の雄だと思うのですが?

雄は全長80cmくらいになるらしいので結構大きくなる鳥です。

雉さんは農耕地が生息環境らしく草叢に営巣するので農家にとって

はおなじみの鳥ですが、農作物を食べられると困るので共存共栄を

図らねばなりません。

警戒し出すと声がだんだん甲高く大きくなり鋭い嘴で攻撃してくる

らしいのであまり近寄りすぎないほうが良さそうです。

雉さん、お互いの生存圏を守って仲良くしましょう。

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北海道の自然雑誌fauraにキクイモ特別編

北海道の自然を発信するネイチャー・フォト・マガジンのfura

(ファウラ)の64号(2022年4月25日発行)にキクイモ特別編

が載りました。

題して「北海道食べモノがたり特別編 驚異の健康食キクイモ」

です。

faura 64号キクイモ特別編のおもな参考文献・webサイト欄

には当サイトの「キクイモの歴史」が参照されております。

https://sites.google.com/view/tarumaesodachi/rekishi

樽前山麓に農場を構える夢苺農場では苫小牧の道の駅

(道の駅ウトナイ湖)で「樽前そだち」ブランド名の

キクイモを販売しております。

樽前山のキクイモは大変質が良いとの感想をいただいて

おります。

道の駅ウトナイ湖でのキクイモ販売

キクイモは土のままという形態もありますが

樽前そだちは処理が楽なように土を洗い流し

綺麗な状態で出荷しております。

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広報とまこまい12月号に載りました

広報とまこまい2021年12月号(Vol.1825)に夢苺の恋を載せていただきました。
とまこまいレシピの紹介欄です。
切り餅で簡単イチゴ大福
おいしいイチゴ大福が、おうちで手軽に!
~とまこまい産の食材~
(株)夢毎(樽前そだち)で栽培されている「夢苺の恋」は、樽前山の適度な高度と冷涼な気候のもとで育ち、甘味・酸味・香りのバランスが取れたイチゴです。形がきれいなハート形なことからその名が付けられました!

広報とまこまいのページです。

みんなの広場の31ページに載っています。https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/files/kouhou/pdf/4758_62400938.pdf

夢苺の恋のロゴマークです。
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